熊本地震対応を開始しています

7月28日の熊本県南部を震源とする地震で被害にあわれた皆さまに、心からお見舞い申し上げます。

地震発生の情報を受け、当日夜に先遣隊を派遣しました。
現地の被害状況の把握を進めています。
震度7だった宇城市・氷川町、震度6強の八代市の3市町が特に大きな被害を受けている印象です。

結では、この3市町にアウトリーチできる用に、NPO共同で使える拠点を設置。
在宅生活を続ける方の様子を確認して必要な物資を届けたり、道路啓開や貴重品取り出しをしたり、支援活動を始めています。

10年前の地震の時には**だったから、と以前の経験が役に立っている場面もあれば、トラウマになっている様子も見られます。
水道の復旧に時間がかかるかもしれず、避難生活もまだまだサポートが必要です。
夏真っ盛りの地震被害に、熱中症対策や関連死防止の対応が大きく必要になると見ています。

情報整理を進めつつ、必要な支援を適宜届けられるように、仲間の支援団体やいろいろな関係機関と連携しながら活動を進めます。
ぜひ、まだ復旧途中の能登と合わせて熊本地震の復旧活動にも関心を向けていただけると嬉しいです。