災害NGO結とは

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「結」の由来

 自身の出身でもある沖縄の言葉。「ユイマール」(畑の収穫時期に行われる助け合いなど、労働の負担を分かつと言う意味で、伝統的な沖縄の習わし)のサウンドと 地域(被災地)・住民・時・自然・ボランティアなど、自然災害で被害に遭われ困っている方々と、それをサポートしたい方々を少しでも早く繋げる事が未来の笑顔に結び付いてほしいと思いを込めて。

「災害NGO結」の活動とは

・国内外でのアウトドア経験を活かし自らの安全を確保しながら現地にいち早く入り地域の方々の声に寄り添いながら、被害状況の把握、情報発信。
・これまでの携わった現場での経験を活かし、災害ボランティアセンターの立ち上げ運営などのサポート活動。
・緊急支援から長きにわたる支援の為の地域サポート、防災、復興イベントのサポートなど自然災害で被害に遭われた地域が災害以前の様に自らの地域で「未来の笑顔」に繋がるサイクル活動が可能になる為のサポート役(一時つなぎ役)としての活動

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【具体的な活動】 

発災時緊急支援を中心に災害地で困っている方々に何が出来るか?どの様にしたら、どのような事を行えば災害復旧・復興に結び付き、地域の方々が元気を取り戻り笑顔を取り戻せるか?を考え行動しています。

復旧時:復旧・復興期には被害に遭われた地域の方々が中心にどの様にしたら長く細い支援を継続出来るか?無理のない支援の形とは??共に考え各地域に合った支援の形を共に考えていきたいと思っています。例えば復興に向けてのイベントの企画やプロジェクトへのアドバイスなどにもかかわらさせてもらっています。

平常時:平常期には防災・減災として現場で経験を活かし少しでも災害現場の現状を伝え、平時からの地域での防災への取り組みの大切さを活動を通してお伝え出来ればと思っています。例えば、後援や講座、小中高学校やシンポジウムなど授業やイベントなど状況に合わせてお話をさせてもらったり、防災キャンプなどの企画のサポート・アドバイスなどをお手伝いさせてもらったりしています。

 

代表 前原土武(プロフィール)