代表挨拶

代表挨拶


いち早く災害発生地へ駆けつけ、現場を走り回り、

情報収集・発信を通じて

支援・復興が円滑に行われる環境を整える。

東日本大震災からはじまり日本各地で起こる自然災害に関わる様になり、これまで沢山の方々に支えられてきました。あたたかいご支援ありがとうございます。

地震、水害、竜巻と毎年の様に至る所で発生する自然災害。災害が起こると、当たり前に過ごしていた生活が一転、建物などのインフラを始め、地域のつながり=「共助」大きく被災し混乱が起こります。

災害NGO 結はこれからも、こうした被災地域に足を運び、地域の目線に合わせ、被災地と社会を結ぶ支援活動を行っていきたいと思います。

 

災害NGO結 代表 前原 土武

プロフィール

名前:前原土武(トム)

出身:沖縄県
生年月日:1978/6/21
職歴:美容師・旅人(スノーモービルガイド・ラフティングガイド)・添乗員

自己紹介
  • 学生を終え夢の美容師を6年程経験したのち2002年地元沖縄からバイクに乗り日本へ。南から北、東から西へ想いのままに国内を旅をしつつ各地で仕事をしながら山や川、海での旅生活。
  • そんな生活の中辿り着いた北海道でのラフティングとの出会い。北海道の川で自然を教わり、四国の吉野川で学んだラフティングのスキルを持って外国へ。NZを始めAusやアジア、ヨーロッパ、中東など30~40ヶ国の国々の海・山・川を楽しみながら仕事をしつつ旅を続け3年後の2010年帰国。
  • その後、今まで身に付けた経験を活かし東京で添乗員の仕事を行っている際、2011.3.11のあの日仕事でスキー合宿の高校生(300人以上)を連れ長野県に居た私。2日後無事生徒を送り届け、数日後東北へ向かい、その後災害支援の世界に足を入れる事に。。。
メッセージ
国内外が旅をしながら沢山の自然から色んな事を教わって生きて来た私。自然災害で被害に遭われた方々に自然を嫌いになって欲しくない!と願っています。
人も生き物である以上「地球」という自然の中でしか生きていけません。この地球と言う自然が生み出した川、海、山全てを受け入れ、またその自然から発生する災害すらも受け入れて生きていくほかないと考えています。受け入れて始めて、本当の意味でどの様に対処しなくてはいけないのかを考えることができると思います。火が危ないから火は触らない!火から離れて暮らす−−それでは生き物として人間以外身に付けられなかった「火を扱える」と言う特性を捨て「進化ではなく退化」している様なものです。
人間はこの大きな力強い地球、大いなる自然の中で生きているということを忘れてはなりません。こと災害大国・日本に住む私たちは、自然の豊かさを頂き、自然の怖さに向き合いながら生きていく必要があるのではないでしょうか。

 

<講演会などでご活用いただけるプロフィール>

前原土武(まえはら・とむ) 災害NGO結代表
1978年沖縄県生まれ。美容師、アウトドア添乗員を経て、東日本大震災をきっかけに現職。発災後24時間以内に災害地に駆けつけ、被害の概況の発信や今後必要とされる支援を見立て、復旧・復興期まで幅広に支援調整業務を行う。
団体名である「結」は、出身地沖縄の「ユイマール」(共同作業の習わし)と、自然災害で被害に遭われ困っている方々と、それをサポートしたい方々を少しでも早く繋げる事で未来の笑顔に結び付いてほしいという想いが込められている。

3 thoughts on “代表挨拶

  1. トムさん
    2011年の新潟福島豪雨でお世話になった
    金山町越川の斎藤と申します。その節は本当に有難う御座いました。今日、NHKの朝イチでご活躍の姿を拝見させて頂き、感謝の気持ちで一杯になりました。
    私に出来ることは寄付金をお送りすることしかありません。
    ささやかですが、ご支援の足しにさせて頂きたく、口座番号など振込先をお知らせ下さい。
    よろしくお願いします。
    その節は本当に有難う御座いました。深く、深く感謝申し上げます。

  2. 今朝の朝イチを見て初めて
    トムさんの事を知りました。
    私の娘も南相馬に嫁ぎ 震災に遭いました。
    東京にいる私より 娘は逞しく仕事 子育てに頑張っています。
    何処の被災地も忘れません。
    皆が上を向いて 歩いていける様に日々願いつつ。
    トムさん ありがとう

Comments are closed.