【もやいハウスとは】
熊本地震の震災直後、日本各地から沢山の支援者が熊本に集まりました。しかし半年という月日が経つ頃には、少しずつ「支援の力」が減っていると感じられました。
災害地では、震災から復興まで長い期間「支援の力」が不可欠です。そのため、少しでも細く長い支援活動を展開することが、被災地の力になると考えています。そこで、支援の方々(団体・個人も含む有志の方々)の拠点、地域住民との交流の場になって欲しいと願い「もやいハウス」を運営しています。
Continue reading
【もやいハウスとは】
熊本地震の震災直後、日本各地から沢山の支援者が熊本に集まりました。しかし半年という月日が経つ頃には、少しずつ「支援の力」が減っていると感じられました。
災害地では、震災から復興まで長い期間「支援の力」が不可欠です。そのため、少しでも細く長い支援活動を展開することが、被災地の力になると考えています。そこで、支援の方々(団体・個人も含む有志の方々)の拠点、地域住民との交流の場になって欲しいと願い「もやいハウス」を運営しています。
Continue reading
地域コミュニティ支援プロジェクト【地域コミュニティ支援プロジェクトとは】
被災してもなお、地域を愛して地域で生活を続けようとする方を応援したくて立ち上がったプロジェクト。地域でその人らしく生きていくために、個人への応援はもちろん大切ですが、それだけでなく地域全体を応援する支援活動です。市町村の枠にとらわれず、また外部の支援者が中心になるのではなく、地域の方が出来る様にサポート役としてお手伝いしています。 Continue reading
「2016.4 熊本地震」発災日時:2016.4.14~
概要:4月14日21時26分にM6.5の前震と4月16日1時25分にM7.3の本震が熊本県熊本地方を襲いました。今回の地震の大きな特徴となっている、長期的に続く余震は、7月31日までに1941回(震度1以上を観測した揺れ)に上りました。8月に入った現在も、回数は減ったものの依然として余震の続いている状況です。
人的被害:死者77名 重症者592名 軽傷者1393名
家屋被害:全壊8,534棟棟 半壊27,553棟 一部損壊125,444棟
(熊本県危機対策本部 H28.7.30より抜粋) Continue reading
発災直後に、連絡を取り合った支援仲間と共にネットワークを利用し『災害支援ベース「ゆいまーるの家」』(※)と名付け、個人・団体の垣根を超え連携を強化して支援を行ったことで、より幅広い支援を行う事が可能になりました。 Continue reading
2015.9.10「台風18号」の影響で東北を含む北関東で記録的は大雨が降り、各地で大きな被害を受けました。 その中でも鬼怒川と小貝川に挟まれる様の南北に延びる常総市で鬼怒川の越水、決壊、浸水被害など約1万件以上の浸水被害を受けた常総市に発災直後から入り、避難所支援、被害状況把握、災害ボランティアセンター立ち上げ、情報発信、現場コーディネート調整等のサポート活動を行い緊急期の災害復旧活動に現在(11/20)も関わっています。
〇発災直後から被害状況などが伝わる様に取った写真の数々はこちら→災害NGO結のFacebook
〇「災害支援ボランティアセンター」・「たすけあいJuntos」などの支援現場での様子→災害NGO結のFacebook
「常総市災害ボランティアセンター」のHP →こちら
「常総市災害ボランティアセンター」のFacebook→こちら
「たすけあいセンターJUNTOS」のFacebook →こちら
2013年から企画を立ち上げ進めていた「九州北部豪雨」の被害を受けた阿蘇の記録集(”Kiroku”プロジェクト)発行を「九州北部豪雨」から二年と言う節目に発行する事が出来た 翌日7月13日 急遽石巻で活動を続けている災害支援仲間からの連絡が入り山形県南陽市へ 約3週間ほど「南陽市災害ボランティアセンター」の運営サポートさせてもらい 西日本に戻ると台風11号の被害に遭った那賀町へ「那賀町災害ボランティアセンター」の立ち上げ、運営サポートをさせて貰っていた8月20日 広島で大きな土砂災害が発災したと言う情報が入り その日に広島に向かい 被害状況を把握したのち「広島市社会福祉協議会」に立ち寄り「災害ボランティアセンター」の立ち上げ、運営サポートのお手伝いする事に、また復旧が少しずつ落ち付き始め10月には名所を変え「安佐北区復興連携センターすまいる」「安佐南区復興連携センター」に生活支援と言う時期になっている11月長野県北部で震度6強の地震があり、災害支援の仲間が入っている白馬村へ 「白馬村災害ボランティアセンター」のお手伝いをしながら「テクニカルチーム」の立ち上げ、サポートをさせて貰いました。
また災害支援と共に災害の無かった春に”Kiroku”プロジェクトの制作と並行して災害支援で共に汗を流す「Seeds of hope」(毎月福島の子ども達と保養キャンプなどを行っている団体)のメンバーと共に、昨年(2013年)の災害支援で関わった伊豆大島に渡り 夏の為の企画の打ち合わせ等も行わさせて貰いました。
※「大島・福島キッズアドベンチャー」が行われた夏の時期は災害支援に入っており 当日は参加していません。
「伝える活動」講演これまで関わった各地での災害支援をに加え 2014年に関わらさせて貰った「山形豪雨災害」(南陽市)、「台風11号」(那賀町)、「8.20広島土砂災害」(広島市)、「長野神城地震」(白馬村)での経験や教わった地域の大切さ、防災の必要性など自分の様な外から入った支援者の客観的な目線の入れ、少しでも分かりやすく、理解出来る様に「災害と支援」、「災害と地域」、「支援とは?」など演題をまとめ主催側※(と打ち合わせをさせて貰い)の目的に合わせ事例を交えて現地での様子などをお話させて貰っています。
※関わった地元社会福祉協議会、地元や団体の方々を始め大学生など災害支援、防災に興味のある方
4月13日(土)「にんにこてん」(にんにこ和歌山)
6月 3日(火) 熊本学園大学「社会福祉学科」
11月29日(土)福祉健康講演会(那智勝浦町)
11月30日(日)サ行研究所(にんにこ和歌山)
12月 2日(火)安佐北区ボランティア連絡会(広島市安佐北区)
12月12日(金)災害ボランティア講座(広島市社会福祉協議会)
※災害支援活動を中心に活動を行っている為 「伝える活動」(講演)等のお話は秋~春にかけてお受けする事が多くさせて貰っています。また移動費などを考えた時、出来るだけ近郊の地域でタイミングを合わせて貰えればありがたいと願い、HP内でスケジュール等を乗せておりますので覗いて考えて貰えれば幸いです。
7月に起きた台風11号の被害の支援の為 徳島県の那賀町に緊急支援に入り 約10日間の支援を行っている際 20日に起きた広島市内での豪雨災害が発生し 西日本にいる事もあり、向かう事にしました。 被害の様子を見させて貰い出来るだけ長くいたいと思いながらも活動をさせてもらっています。
2014年8月各地から支援していただいた方々(順不同)
岡澤 烈志さん・関口 利夫さん・ボランティア団体さん(中川数信さん)・本多 達哉さん・興梠さん・鴨生 真護さん・高山 隆夫さん・エンドウ ヒサエさん・古賀 陽子さん一同・小泉 敦さん・ルイさん・山舗さん
今回 TV等でも取り上げられた広島の土砂災害の支援活動を行っている私に少しでも届けたいと言うお気持ちが届きました。 何より嬉しかったのは以前住んでいたAUSで共に遊んでいた友達がFBを使い知り会いや仲間に募金の呼びかけを行ってくれその集まった想いを送ってくれた事です。 少しの勇気とちょっとした一歩こうして私を支えてくれています。 沢山の応援してくれている方々に感謝です。 いつもありがとうございます。
※活動報告の詳細はブログでも書いています。興味ある方は前原土武の災害ブログまで
”Kiroku”プロジェクトの「九州北部豪雨」の記録集を完成させ発行させた7月の今月 九州北部豪雨の二年目を迎えた12日 東北で活動をしている緊急支援仲間から急遽連絡があり 山形県南陽市へ災害支援に入る事になり翌日から閉所にあたる来月頭まで南陽市豪雨災害ボランティアセンター内で運営兼現場のサポートで活動させて貰いました。
2014年7月各地から支援していただいた方々(順不同)
関口 利夫さん・ボランティア団体さん(中川数信さん)・本多 達哉さん・萩市社会福祉協議会・室さん・興梠さん・飯塚 康雄さん
和歌山からの南下や福岡~仙台の飛行機などの移動など交通費がかかりましたが いつ何時災害が起きそこで困っている方が出るか分からないの災害です。 これからもいつでもどこにでも動ける様に 色んな意味で準備していきたいと思います。
これから台風シーズンが本格的に起こるであろう時期が近づいている今 しっかり災害に備え 準備する事が私の防災だと思っています。
沢山のお気持ちで支援してくれている方々、また車のご協力や停車などのご協力をしてくれているからこそ こうして活動が出来ている事 本当に感謝しています。 いつもいつもありがとうございます。
※活動報告の詳細はブログでも書いています。興味ある方は前原土武の災害ブログまで